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小児歯科・矯正

小児歯科から矯正歯科まで
お子さんの歯の健康をお守りします

小さなお子さんには、大人とは違った小児歯科が必要です

大切な乳歯

「乳歯はどうせ生え変わるから大丈夫」
なんて思っていませんか?それは間違いです!

乳歯が健全で正しく治療されているかということは、
後の永久歯の歯列だけでなく、
大事な成長期の体の発育にまで関係しています。

また、永久歯が先天性に欠損していることがあります。
その場合は、乳歯は永久歯に生えかわりません。

ですので、永久歯の卵(歯胚)が確認できるまで、乳歯を特にケアする必要があります。

乳歯はどうせ生え変わるものと考えてしまわず、
お子さんの口腔内の正常な成長発育をしっかりと見守ることをおすすめいたします。

小児予防歯科

シーラント

シーラントで虫歯のできやすい溝を埋める

シーラントは、
虫歯になり易い奥歯の溝を保護材で覆う予防法です。
虫歯になり易い乳歯や未成熟な永久歯、
特に第一大臼歯(6歳臼歯)で有効な方法です。

シーラントで注意して頂きたいことは、
歯の溝を虫歯から守る方法ですので、
歯と歯の隙間(隣接面)はシーラントでは保護できません。
ご家庭でのブラッシング、フロス、食生活を気をつける、
定期的なフッ素塗布などと組み合わせて行う予防法となります。

またシーラントは時間が経つとはがれてくる部分がありますので、
定期健診でチェックを受けて下さい。

フッ素塗布

フッ素が歯質を強くする

歯の一番外側にあるエナメル層は、
フッ素を取り込むことでより丈夫に硬く、
そして虫歯になりにくくなります。
フッ素を取り込むには歯科医院で行う方法と
ホームケアで日常的に行う方法があります。

歯医者で行う方法

フッ化物歯面塗布(綿球法)
※塗布後20~30分は食事を取らないで下さい。

ホームケア

ジェルやスプレー、うがいなど様々なタイプがあります。

小児矯正歯科

小児矯正歯科

子どもの矯正治療は、
ただ歯並びをきれいにするだけではありません!
お子さんの骨格の成長を利用して
治すことができるという大きなメリットがあります!

小児矯正のもっとも大きなメリットの1つが、
顎の発育を治療に利用できるということです。

大人になってから矯正すると大変な歯並びの問題であっても、
子どもの場合、治療に成長を利用できるので
比較的簡単な装置を利用して短期間に治療を終えることができます
また歯並びの改善だけでなく、以下のメリットもあります。

  • 正しい歯ならびになることで、
    食べ物をしっかり咬んで食べることができるようになります。
  • 正しい骨格になることで鼻づまりや口呼吸が改善し、
    正常な鼻呼吸ができるようになります。
  • 舌の動きもよくなることで、滑舌や発音の悪さも改善されます。

いつから始めたらいいの?

小児矯正歯科をするのに最適な時期

お子さんの歯並びの初めての相談は、
6歳ごろ(就学されるころ)、上顎の前歯の乳歯が永久歯に生え変わり始める時期が最適です。

小児矯正は、顎の骨のバランスや大きさを整える
1期治療(骨格矯正)と歯の位置を整える2期治療(歯列矯正)からなる2段階治療です。
とくに1期治療は、顎の骨がまだ柔らかく、
これから成長していくお子さんだからこそできる治療です。

このことでなるべく大人の歯を抜かないで歯並びを整えることができます。

さらに、1期治療で顎の骨を整え大人の歯がきちんと並ぶ土台ができるため、
2期治療そのものが必要ない場合もあります。

  • 1期治療(骨格矯正)3歳~12歳
  • 2期治療(歯列矯正)10歳~成人

お一人おひとりのお子さんの歯の状態によっても異なります。
専門医が診させて頂いた上で、最適な時期をご提案させて頂きます。

※症例や個人差など歯と顎の状態によりできない治療もございます。
各矯正治療の適応かどうかは、十分な検査と診断が必要となります。

診療スケジュール

当院へのお電話からの問い合わせは0727821182へ

診療時間
9:00〜13:00
15:00~19:00
休診日 / 祝日
▲ 土曜日午後:14:00〜18:00
※ 日曜日:8:00〜16:00
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