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虫歯予防はできていますか?

2024年7月1日

こんにちは。「はまだ歯科クリニック」です。

今回は、「虫歯予防はできていますか?」についてお話していきたいと思います。

虫歯についての知識はある程度わかっているよ。

そんな方も多いのではないかと思いますが、今回のブログはさらに虫歯について深堀した知識や知っていただきたいことをまとめました。

ぜひ最後までお読みになって、虫歯についての知識をさらに深めていきましょう。

虫歯になった経験がある方はもちろん、虫歯になったことがない方でもお口の状況を把握しておくことは、これからの人生においても損は決してないはずです。

また、これらの知識をつけておくことで、「お口を清潔に保とう。」という意識が高まるでしょう。

あまり定期的に歯科検診に行っていない方でも、このブログを読むことによって、お口のトラブルに敏感になるかもしれません。

虫歯を放置してしまうと、食事だけではなく、日常会話にも支障がでたりします。

お口のトラブルでも、身体全体に影響を及ぼす危険性もあります。

そのため、しっかりとした知識を身につけ、お口も身体も健康な状態で過ごせるよう頑張りましょう。

今回お話する内容は、「どうして虫歯が発生してしまうのか」「虫歯の初期症状は何か」「虫歯を放置してしまうとどうなってしまうのか」「虫歯治療はどれくらい時間がかかるのか」「虫歯を予防するためにすること3つについて」これらについて詳しく説明致します。

それでは「虫歯予防はできていますか?」についてお話していきます。

 

どうして虫歯が発生してしまうのか

虫歯はお口の中にいる「むし」と呼ばれるバクテリアの活動によって発生します。

むしは主に砂糖や甘いものを好むため、砂糖を摂取するとお口の中の酸性度が上がり、歯の表面が溶けてしまいます。

甘いものだけではなく、食べ物のカスが詰まって感染が広がり、歯の内部にも痛みを引き起こすこともあります。

食べた後にうがいをしたり、歯を磨くことは、お口の中の酸性度を下げ、歯を保護してくれている表面を溶かしてしまわないようにする大切な行動であることがわかってきます。

専門的な用語でお伝えすると、歯の表面を保護してくれている組織をエナメル質と呼び、バクテリアをカリエス菌といいます。

この菌が、糖質を餌にして有害な物質を生成し、それが歯のミネラルを侵食し、虫歯の進行を促進しています。

専門的な言葉で説明すると、ややこしいですが、冒頭で説明した内容を理解した上で、少し専門的な内容を含めた説明文を読むと理解しやすいのではないでしょうか。

以上が虫歯がどうして発生してしまうのかについてです。

 

虫歯の初期症状は何か

虫歯の初期症状としては、歯の表面の白濁がみられ自覚症状はほとんどありません。

むし歯が進行すると、歯に痛みや違和感を感じることがあげられます。

特に冷たいものや甘いものを食べた時に歯がしみる場合や、歯を噛むときに痛みを感じる場合があります。

また、歯の表面に黒や茶色といった斑点が見られることも虫歯の症状になります。

これらが本当に虫歯なのかは、歯科医にしっかりと診断してもらう必要があるため、定期的に検診に足を運びましょう。

当院では、定期検診のご予約が可能ですので、お気軽にご相談ください。

虫歯を放置してしまうとどうなってしまうのか

虫歯を放置すると、痛みや違和感が増していきます。

進行すると、虫歯の穴が大きくなり、神経まで達すると、さらに痛みが増してきます。

結果として激しい痛みや膿が出るなどの症状が現れることがあります。

膿がたまることで、歯茎が腫れたり、お口の中が腫れたりする場合もあります。

虫歯を放置すれば放置するほど、お口のトラブルはさらに進行していきます。

詳しく説明すると、歯にも組織があり、その組織が壊死し、最悪の場合、歯が抜けてしまうこともあるのです。

歯が抜けることで、噛み合わせが悪くなったり、隣接する歯が移動して歯並びが乱れるなど、違う症状が発生する原因にもなります。

特に前歯が抜けると、口元の見た目が変わり、自信を失ってしまう原因にもなるので、そのような最悪な状態になる前に、歯科医に相談して、対策していきましょう。

また、虫歯が進行すると口臭が強くなることもあります。

さらには、虫歯が原因で歯周病が進行すると、炎症反応が全身に広がり、糖尿病や心臓病などの慢性疾患のリスクが高まることがあります。

こちらもしっかりと知識を入れておき、虫歯を放置することで、どのような悪影響が及ぼすのか、お知りおきください。

虫歯の初期症状の段階で、歯医者で治療すれば、コストも抑えることができますが、虫歯を放置してしまうと、治療がより複雑化し、それに伴う費用も増えてしまいます。

歯の損失や補綴治療(ほてつ治療)など、高額な治療が必要になる可能性もありますので、早い段階で、当歯科医院にてご相談ください。

虫歯を放置することは、痛みや不快感だけではなく、全身の健康状態や生活の質にも大きな影響を与えることがあります。

定期的な歯科検診や適切な治療を受けることで、虫歯の進行を防ぎ、健康な歯を保っていきましょう。

 

 

虫歯治療はどれくらい時間がかかるのか

虫歯治療の時間は、虫歯の進行具合や治療方法によって異なります。

初期の虫歯であれば、詰め物をするだけで30分程度で終わることがあります。

「時間がなくて歯医者さんに見てもらう時間がない…」といったお考えをお持ちの方もいるかと思いますが、30分であれば、時間を作ることも可能なのではと思います。

また、ご予約することでスムーズにご案内が可能ですので、当歯科医院にてご予約お待ちしております。

しかしながら、虫歯が進行している場合や神経まで達している場合は、根管治療が必要になることもあります。

この場合は、複数回の治療が必要で、一回の治療に数時間かかることもあります。

そのため、虫歯の初期症状が見られた場合は、お早めに歯科医に相談し、口腔内を見てもらうようこころがけましょう。

 

虫歯を予防するためにすること3つ

虫歯はセルフケアをしっかり行うことで、予防できるのも特徴です。

虫歯を未然に防ぎ、お食事や会話を楽しみ、心身ともに健康な状態で生活できるよう、小さなことからケアを行っていきましょう。

1.正しい歯磨きをすること

朝と夜、しっかりと歯を磨きましょう。

歯ブラシで歯の表面や隙間に食べ物を残さず落とし、1本1本丁寧に磨くことが大切です。

 

2.砂糖を摂りすぎないこと

甘いものやジュースを控えることで、むしの活動を抑えることができます。

虫歯の元になる食材や食べ物はバランスを取りながら摂取していきましょう。

3.定期的な歯科検診にいくこと

定期的に歯医者さんにいき、虫歯の早期発見や予防を行いましょう。

やはり、自分自身では気づかない、見えにくいところなどは歯科医に見ていただき、治療や検診を行い、虫歯の対策を行っていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

虫歯について知見を深めることができましたか。

虫歯は誰しもがなってしまうお口トラブルの1つです。

セルフケアをしっかり行うことはもちろん、歯科医による定期的な検診にいくことも、大事なケアの1つになります。

虫歯の放置をすることで、さらに治療が複雑になり、治療費が上がってしまったり、治療にお時間がかかったりなど、メリットはありません。

虫歯の初期症状や、痛みや違和感を感じた時点で、歯科医に見てもらうよう心がけていきましょう。

当院では、定期検診や虫歯治療のご予約やご相談、承ります。

お気軽にお問合せください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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